ノンナノ日焼け止めおすすめランキング|ナノ粒子を配合していないUVカット

ナノ原料を使用した日焼け止めの肌への影響とは?

活性酸素を放出し肌へダメージ

紫外線散乱剤として使用される酸化チタン・酸化亜鉛・酸化鉄はナノ化すると、活性酸素を放出するといわれています。活性酸素は肌を老化させてしまうので、しわやシミなどを引き起こしやすくなります。紫外線のダメージを防いだとしても、活性酸素によってシミができやすくなってしまっては意味がないので、注意が必要です。

真皮まで到達してしまうことでアレルギーを発症

成分をナノ化して配合することで、角質層だけでなく、真皮にまで浸透してしまう場合があります。真皮の下は臓器と呼ばれる部分なので、下手をすると血液にまで侵入してしまう可能性も否定できません。日焼け止めの成分の中にはアレルギー成分が配合されていることもあるので、ナノ化成分が浸透してしまうのは決して良いとはいえません。

消えないくすみになってしまうことも

酸化チタンなどの天然ミネラルがナノ化されていると、真皮に浸透し、そこに定着してしまう可能性があります。真皮に到達したミネラルはメラニンと同じように縦にどんどん蓄積していくと、顔全体がくすんだように見えてしまいます。メラニンのように自然に生成されたものではないので、なかなか排出されずに消えないままくすみとして残ってしまう可能性もあります。

やっぱり日焼け止めはノンナノを選ぶべき!

このように、ナノ化原料を使用した日焼け止めは様々な悪影響を肌に及ぼしてしまうので、できる限り使用しないことをお勧めします。最近ではノンナノでも白浮きしない日焼け止めもありますので、次のランキングを参考にして、ぜひお気に入りの日焼け止めを見つけてください。

ノンナノ日焼け止めおすすめランキングTOP3

順位 商品名 UVカット 商品詳細

ウェアルーUV
SPF25/PA++ ナノ原料不使用なのに白浮きしない!
ナノ原料を一切使用していないのに、全く白浮きせず、肌の持つ血色を活かしたナチュラルな仕上がりを実現した日焼け止めです。しかも、オーガニック処方なので、はだにとても優しいところも魅力です。日常の紫外線はこれ1本で十分に対策できます。
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24h UVベースローション
SPF15/PA++ 天然成分にこだわった日焼け止め!
天然ミネラル成分と植物保湿成分で作られた日焼け止めです。ナノ化原料を使用していないので、ナノ化による肌への影響を受ける心配はありません。若干、日焼け止め効果は低めですが、屋内中心のライフスタイルなら十分に紫外線対策ができます。
24h UVベースローション

UVラグジュアリーデイクリームII
SPF23/PA++ 無添加処方で肌に優しい!
無添加化粧品のブルークレールが作った無添加処方の日焼け止めです。ナノ化原料を使用せず、無添加にもこだわっているので、肌が弱い方にもおすすめです。セラミドやヒアルロン酸などの保湿成分がたっぷりと配合されています。
EGF配合ブルークレール無添加化粧品

ノンナノ原料だけで作られたおすすめの日焼け止めはこれ!

ノンナノで選ぶなら「ウェアルーUV」で決まり!

ノンナノなのに白浮きしない独自の技術を採用
⇒ オイルの中にパウダーを分散させる独自の技術により、白浮きの原因となるダマを解消しているので、ノンナノなのに全く白浮きしません。ナチュラルな仕上がりを実現しています。
パウダーをアミノ酸コーティング
⇒ ナノ化していなければ活性酸素を放出する心配はありませんが、それでもパウダーが肌に直接触れるのはやや負担となります。そこで、パウダーをアミノ酸でコーティングし、肌に直接触れるのを防いできます。
完全無添加オーガニック処方
⇒ 天然成分100%なのはもちろんですが、植物成分はオーガニック処方のものを使用するなど、低刺激にとことんこだわっています。肌にストレスを与えないのが魅力です。

ノンナノで白浮きしないだけでなく、オーガニック処方で低刺激にこだわっているのは「ウェアルーUV」だけ!